4月15日(土)  ソルバング        曇り




仕度し終えて、チェックアウトしたのが9時過ぎ。
このモーテルにも、コーヒーの無料サービスのみあったので、利用する。
コーヒーを2杯もお代わりしてしまったのだが、
2回ともコーヒーの入ったポットは空っぽになっていて、
フロントの人に請求したのが、ちょっと体裁悪かったなぁ〜。

空は朝から曇り空の為、少々肌寒い。
鳥のさえずりなども聞こえ、曇ってはいるが清清しい朝だ。
荷物をトランクに入れ、いざ出発!まずは、101号線を南へ下りソルバングを目指す。
ここからは、1時間そこそこで行けるだろう。

特に渋滞も無く、予定通りに246号線からソルバングに到着。
101号から246に入る時、既に風車のついた建物が現れる。
レストランか何かかなぁと思っていたら、モーテルでした。
2人して唖然。徹底してるわ。

246号線を走る事、数十分でソルバングの町に入るのだが、
あの景色を見た瞬間アメリカである事を忘れる。
これも一種のテーマパークであろう。
町並み(ホテル・モーテル・銀行等も)は全て、デンマーク風に統一されているのだ。

この町自体は、非常に小さいので歩いてでも充分に回れる。
ビジターセンターで地図を貰えるので、最初に貰っておきましょう。

左の写真は、ビジターセンター。めちゃくちゃ可愛いでしょ?
ムーミンにこんな感じのポリスボックスがあったような?。

太ったオヤジが無心にマーカーで地図に、
ビジターセンターの位置をマーキングしていたが・・・愛想、ワルッ!
右の写真は、サブウェイのお店なんですが、ファーストフード店までこの通り。

この日は土曜日の為、かなり賑わっていたが天気が悪いのが残念。
晴れていれば、もっときれいな写真が撮れたのに。

駐車場は、パブリックパーキングもあったけど、道にも止められます。
パーキングメーターは無し(無料)。
観光地なのに、珍しいよね?特に私達は、サンフランシスコから来たので、
この駐車料金がかからないというのが非常に嬉しい。
まだあまり有名じゃないって事も、関係しているかも?
これからもっと車が増えれば、有料になっちゃうかもね?

私達は時間を指定して、別行動をとる事にした。
時間に余裕がないので、ここもざっと見る事しか出来ない。

お土産や・レストラン・ベーカリー・アイスクリーム・オモチャ屋・洋服・雑貨屋など
あらゆるお店がある感じ。ドラッグストアーまでかわいい。
買い物好きの女の子には、いいかも?友人の目が、また輝いていたもの。

ここも、以外とのんびり出来る所かもしれない。
観光客は多いが、嫌な込みようではないのだ。
私は、写真を撮ったり興味を引かれるお店を覗いたりして、ブラブラと散策を楽しんだ。
途中でビーニーを置いてあるお店を発見。
すかさず店内に入り、2体ゲット。

支払いをする時に、カウンターの所のガラスケースの中に数体のクマを見つけたが、
値段を聞けばなんと1体$50との事。
高過ぎる。お店の人は進めるが・・・予算がないのよね。
未練を残しつつ退散する。

このソルバングの町には、パン屋さんが多い。
デニッシュが有名なんだそうだ。
このデニッシュの語源はデンマークから来ているらしい。
そう言えば、またまた朝から何も食べていない。
適当なベーカリーに入る。店内は、人で溢れていた。

お店の半分は、テーブルとイスが置いてあり、
注文したパンやチョコレートなどを食べる事が出来る。
私は、クリームとジャムの入ったパイを買い、かじりながら歩く事にした。
これが以外と美味しかったのだ。甘過ぎず、くど過ぎず。難点は、少々高い事?

そうこうするうちに、ひときわ人の多い通りに出た。
「Copenhagen Square」と呼ばれる所らしい。ここで友人と再会。
アジア人を多く見かけるが、どうやら日本人ではないようだ。

1組だけ日本人の新婚さんらしいカップルを見たが、声は掛けなかった。
大きな風車があり、一番の観光スポットなのであろう。
その風車の前で皆、記念写真を撮っている。
友人「私も撮りたか〜」

晴れていないのが残念!「赤い風車と青い空」絶対に似合うよね。
街灯まで、花に囲まれてキュートでしょ?

デンマークといえば、アンデルセン?私達は、行かなかったのですが
「Hans Christean Andersen Museum」があるので、
興味のある人は、行ってみても面白いと思います。

町外れには「H.C. Andersen Park」というのもありますよ。


可愛いレストランやアンティーク屋さんも多く、掘り出し物が見つかるかも?

この町はロスからだと、101号線を飛ばして3時間弱位で来れると思うので、
日帰り観光も可能ではないかと思います。
出来れば1泊して、夜のライトアップされた所も見てみたい気もします。

私達の滞在時間は、2時間弱だったので全部は回りきれませんでした。
機会があれば、もう1度訪れてみたいですね。

今日も先は長い。そろそろサンタバーバラに向けて出発だ。
246号を戻り、101号に再び乗り一路サンタバーバラを目指す。

ここから暫く走ると101号も、海岸線と平行して走るので
景観は一変します。右手に太平洋を望み、左手は山。快適なドライブを楽しめる。




BACK                          NEXT

 MENU

SEO [PR] 冠婚葬祭  冷え対策 わけあり商品 動画無料レンタルサーバー ブログ SEO